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つれづれ

今朝のニュースではもう来週には残暑も陰りを見せてすぐに涼しくなるとのことでしたが、
今しがた見た同の天気予報ではまだまだ来週も厳しい残暑が続きますと…。どっちやねん!!
などとエセ関西弁でツッコみたくなるのですが、
まぁ天気予報のも移ろいやすい秋の空テイストをいちはやく取り入れたということでまたご一興です。
さて、今日は政府調査のひとつに面白いものがありました。
何と、偽もの、パチものでもまぁ良いじゃないと考えているが45・2%もいたのです。
おどろきじゃないですかこれって?
調査対象が子供大学生ならまだ分別もないですから一歩譲れますけれど、
今回の調査対象はオール成です
なんだか先行きの暗さが垣間見えてきそうです…。
パチもんが社会においてどういう位置づけなのか、
もっと勉強しないと今のままでは考えが間が多すぎると思います、半数近くなんて…。

殺虫衝動
 は殺生が嫌いである。 (好きな方が居たら…危ないが) 無意に何かを殺さない。 たとえ蚊であっても、追い払うだけで殺さない。 たとえゴキブリであっても、室外に追い出すだけで殺さない…。(ただしやむを得ない場合を除く)

 我が家はマンションであり、換気システムは全体につながった構造をしている。 ゆえに、風呂場の通気口からは、外の音がよくこえる。 そしてこの時期…よく虫が入ってくる…。

 体長は5?ほど、全体に黒く、大きな羽には小さな円形の模様がある。 その羽ゆえに全幅が、体長よりもわずかに長い。(にはそう見える。) とても小さい。 小さいので、風呂場ではコンタクトレンズを外しているので、ほとんど見えない。

 まぁそれほど気にはならないこの虫、しかし今年、今までになく数が多い。 目を凝らすと…なんと7,8匹もいるではないか!! ここまでなら許す。 だが…飛んでくるのだ…! 風呂場の狭い空間では、ほとんどすべての虫がの方向に飛んでくるようなものである。 とても…なんというか…気持ち悪いというより、気になる。 思わずよけてしまう。

 先日、ついに我慢の限界。 衝動的に行動に移る。 風呂場はマンションのほぼ中心に位置しており、はない。 やむを得ない。 をかけるが、思えば湿度の高いところを好む虫である、をはじく。 仕方なく泡で退治。 すべての虫を一掃した…。

 なんだろう…、すっきりしたのだろうか? そうではない。 いつもどおりの風呂場である。 殺生をしてしまったことに罪悪感が残る。 心の中で葛藤…。

 〜 殺す必要はあったのか? 唯一無比のDNAがここで途絶えた。 殺されない由はあったのか? ここで数個体が消えたところで種の存続に影響はないだろう。 〜

 そして自分の中での結論付けはこうなった。

 〜 風呂場に入ってきたのが運の尽き。 この季節、どうせ外に逃がしても死んでいただろう。 絶滅危惧種でもなく、どちらかといえば害虫だ。 だとすれば、間の生存可能性を少しでも高めたことになるだろう。 ヒトという種の利益となることをするのは同種として当然だ。 〜

 こうしての罪悪感は、崇高な目的のもと、見事に昇華された。 だから、また普通の日常が続く。 そして……



 最近、再び風呂場に虫が増えだした……。


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